防災上の注意 特に近畿南部では3日午前中「猛烈な風」か

【画像で見る】1日(月)〜4日(木)の雨と風のシミュレーション

 気象庁によりますと、近畿地方では、2日夜のはじめ頃から3日にかけて海上を中心に非常に強い風が吹き、特に近畿南部では3日午前中に猛烈な風が吹く見込みで、暴風に警戒するよう呼びかけられています。

 海上の波の動きにも警戒が必要です。近畿南部の海上を中心に2日夜遅くは大しけとなり、3日午前中は猛烈にしける見込みだということです。2日夜遅くから3日午前中にかけてうねりを伴った高波に警戒し、特に近畿南部では3日午前中はうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

 また、2日夜のはじめ頃から3日にかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に十分注意するよう求められています。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だということです。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけられています。