京都の亀岡にある寺で火事があり、現在も消防が消火活動を続けています。
6月1日午前11時半すぎ、京都府亀岡市の山中にある千手寺で、「建物が燃えている。黒煙が見える」と近隣住民から通報がありました。
消防などによりますと消防車など14台とヘリ1機が出動し現在も消火活動は続いていますが、寺の住居部分が全焼したほか、周辺の山林にも燃え広がっているということです。この火事で寺の関係者の90代の男性1人が、右の手足にやけどをして病院に運ばれました。
警察によりますと、男性は「草を燃やしていたら火が出た」と話しているということで詳しい状況などを調べています。











