6月1日(月)の近畿地方は、暑さが続くでしょう。熱中症に十分注意が必要です。天気は下り坂に向かいそうです。
午前を中心に広く晴れて、強い日ざしが照り付けるでしょう。ただ、天気は下り坂で、前線が近づき湿った空気が流れ込むため、夕方から次第に雲が増えてきそうです。
夜になると、南部を中心に雨が降るでしょう。夜遅くには、京阪神などの中部や北部でも雨の降る所があるため、帰りが遅くなる方は折りたたみの傘を持っておいたほうが安心です。
朝の最低気温は前日と同じくらいか低く、17~21℃くらいの所が多い見込みです。日中の最高気温は30℃以上の真夏日の所が多いでしょう。
京都は33℃、舞鶴と豊岡では34℃の予想です。季節外れの暑さが続きますので、こまめな水分補給や適度な休憩を心掛けましょう。必要に応じてエアコンを使用してください。
台風6号は1日(月)~2日(火)午前にかけて、沖縄本島や奄美にかなり近づくでしょう。その後、進路を東よりに変えて、2日(火)午後~3日(水)にかけて西日本~東日本の太平洋沿岸を進む見通しです。
2日(火)から3日(水)にかけて広い範囲で雨が降り、警報級の大雨のおそれがあります。
予想される雨の量はいずれも多いところで、1日(月)午後6時~2日(火)午後6時にかけて南部で100ミリ、中部で80ミリ、北部で50ミリ。
2日(火)午後6時~3日(水)午後6時にかけて、さらに南部で300ミリ、中部で150ミリ、北部80ミリの見込みです。
台風接近前から雨が強まり、雨量がかなり多くなる所もありそうです。
太平洋側を中心に風も強まって荒れた天気となるおそれもあるため、今後の台風情報に十分注意してください。











