総務省は29日、令和7年国勢調査の人口速報集計を発表しました 。
全国の人口は1億2305万人となり5年前の調査から約309万7000人減少しました 。
関西の2府4県でも、すべての府県で人口が減少していることがわかりました 。
奈良県で人口が増加したのは以下の葛城市のみでした。
【上位1位】
葛城市: +9人
【下位9位】(減少数の多い順)
奈良市: -16,214人
天理市: -4,305人
橿原市: -3,225人
宇陀市: -2,888人
五條市: -2,651人
御所市: -2,553人
桜井市: -2,420人
大和郡山市: -2,265人
大和高田市: -2,222人
奈良県は人口が5万5293人減りました。5.2万人というと、奈良県なら桜井市の人口に匹敵するほどの数の減少です。














