日記の最後に…「今になって父の子で良かったと思う」

2021年4月30日、優貴さんはプラントの高い位置から転落死。のちに、現場のカメラの映像に、優貴さんが自ら手すりを乗り越えて飛び降りる様子が映っていたことが判明する。
日記の最後にも、痛切な思いの丈が綴られていた。

「父親に感謝を伝える」
「働くことはめっちゃつらいし、つらいなかで続けて、家族を守ることはとても大変だと感じたわ」
「今、オレは仕事がぜんぜんできなくて、毎日おこられてばかりで、とてもつらい。でもなぜか今になって父のことを思い出す。父は働いているとき、何を思って、何をやりがいに感じて仕事をしてきたんだろう」
「今になって 父の子で良かったと思う」














