「アファンタジア」という言葉が出たのは2015年。

それから2年後、高校生だった私は、友人との会話の違和感からインターネットで調べてこの言葉に辿り着き「自分もアファンタジアなのではないか」と感じました。

社会人になり記者として働くようになりましたが、誰もアファンタジアという特性を知りませんでした。

こういう人たちがいることを知ってほしい。そんな思いから、自分と同じ特性を持つ人はいないかと探していたとき、瀬戸口友里子さんに出会いました。(取材:MBS記者 太田愛美)