埼玉・八潮市で陥没事故

去年1月、埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没事故。突然、道路にできた穴にトラックが転落し、運転手の男性(当時74)が死亡しました。
県が設置した原因究明委員会によりますと、下水から発生した硫化水素によって道路の地下にあった下水道管が腐食。破損した部分から土砂が流れ込んで陥没事故を引き起こしたとみられます。
下水道管は設置されてから42年が経過していました。

道路は長らく通行できなくなっていましたが4月15日、4車線のうち2車線で通行が再開しました。車が通るのは事故から約1年3か月ぶりです
(近隣住民)「『え?』と思って3度見くらいして。うそやろ通ってるほんまにと思って。もうなんていうか、言葉にできない」
(近隣住民)「大きい道路なんでやっぱりよく使う。ありがたいです」














