安達容疑者の行動の“疑問” 犯罪心理学の専門家らが解説
京都府南丹市で小学生の安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された養父の安達優季容疑者(37)。遺体を数か所に移動させていた疑いもあるなか、「公衆トイレ」に一時的に遺体が置かれていた可能性が浮上しています。
こうした容疑者の行動や今後の捜査について、犯罪心理学が専門の関西国際大学・中山誠教授と、元警視庁刑事の吉川祐二氏が解説します。
◎中山誠:関西国際大学心理学部教授 専門は犯罪心理学 静岡県警科捜研で27年勤務
◎吉川祐二:元警視庁刑事 現在は警察時代の経験を生かし防犯コンサルタントとしても活躍
【目次】
・公衆トイレは「遺棄場所ではなかったのでは」
・ドライブレコーダーへの過剰な警戒心が背景に?
・「(容疑者が)嫌い」周囲に漏らしていた結希さん
・「現段階で動機を明らかにするのは早い」
・今の逮捕事実は『死体遺棄容疑』














