新年度予算が先ほど、参議院本会議で与党などの賛成多数で可決され、成立しました。
新年度予算は一般会計の総額が過去最大となる122兆3092億円で、社会保障費に39.1兆円、国債費に31.3兆円を計上しています。
きょう(7日)参議院の予算委員会でおこなわれた採決では賛成と反対が同数だったため、委員長の決裁で可決されました。
そして先ほど、参議院本会議でも採決がおこなわれ、与党のほか、日本保守党や無所属議員の賛成多数で可決され、成立しました。
新年度予算は衆議院で2月26日に審議入りしてから、およそ40日でのスピード成立となりました。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









