軍事対応でなく外交という選択肢も「日本の仲介はアメリカにとってもメリット」<笹川平和財団・河上康博氏>
一方、「今の状況では事態認定は難しい」「戦闘地域から距離を置いた調査・研究(情報収集)なら可能か」と指摘するのは、笹川平和財団の河上康博氏。
軍事対応でなく外交=アメリカ・イランの仲介についても言及。
(笹川平和財団・河上康博氏)
「トランプ大統領も当初の考えから誤算があり終戦を望んでいる中、日本の仲介はアメリカにとってもメリットがある。また、終戦し完全に安全でなければ、少なくとも日本関連船舶はホルムズ海峡を通峡すべきではない」
(2026年3月17日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














