高知市役所ではきょう7月1日から、窓口の開庁時間が短縮され、これまでより1時間15分短い「午前9時~午後4時30分」となります。
これは高知市の桑名龍吾市長が6月5日の定例記者会見で発表した施策で、職員の働き方改革を進め、業務の生産性・市民サービスの質を同時に向上させるために実施されます。
これまでは開庁前・閉庁後に職員の時間外労働が「恒常的に」生じていた
高知市によりますと、市役所ではこれまで、窓口対応に必要な業務システムの準備・片付けなどによって、午前8時30分の開庁前や午後5時15分の閉庁後に、職員の時間外労働が恒常的に生じていたということです。
このため高知市では、窓口の開庁時間を短縮することで、職員が事務作業に専念できる時間や、業務の改善策を検討する時間、職員同士が適切に情報共有できる時間 などを確保するということです。











