「動画の画面をスクリーンショットすれば報酬がもらえる」などというSNSでのやり取りから、高知市に住む30代の女性が、18万5000円をだまし取られていたことがわかりました。
高知県警によりますと、5月10日、高知市の30代女性がSNSで副業について調べていたところ、「数分で稼げる」などと投稿しているアカウントを見つけ、メッセージを送りました。
すると、「別のSNSアプリでやり取りがしたい」と言われ、アプリのIDが送られてきたため、女性はそのIDを「友だち」に追加しました。
アカウントは“女性”を騙っていて、そのアカウントから「私たちの仕事はブログの動画再生回数の増加を支援することです。動画の画面をスクリーンショットすれば報酬がもらえる」などと言われた女性が指示通りに操作したところ、2600円分の電子マネーを受け取れるリンクが送られてきたことから、女性は相手を信用したということです。
その後、相手から秘匿性の高いアプリでのやり取りに移行するように言われ、女性がそのアプリをインストールすると、相手から“専用サイト”のURLが送られてきました。











