4月26日の第12節・徳島ヴォルティス戦(GIKENスタジアム・高知市)。この試合、後半から途中出場した河田選手は、投入された直後の後半1分、相手のパスミスに反応します。

ゴールまでは約30mの距離がありましたが、河田選手はワンタッチで右足の外側でスピンをかけループシュートを放つと、ボールは相手GKの頭上を通り、そのままゴールイン。美しい放物線を描いたロングループシュートが、鮮やかに決まりました。

このゴールは、WEST-Aの「4月度月間ベストゴール」にも選出されていましたが、このほど、「WEST-A最優秀ゴール」にも選出されました。J2・J3百年構想リーグで、大会2度目の受賞です。

◆高知ユナイテッドSC・FW13河田篤秀選手
「『月間ベストゴール』もすごくうれしかったんですけど、人生の中でもインパクトのあるゴールだったので、いろんなゴールの中から1番をとれてうれしいです。普段のリーグでもうれしいところ、今年・今回だけの大会なので、これからも(記憶に)残りやすい・覚えられやすい大会で受賞したので、個人的にプラスのうれしさもあります」