JR四国は、土讃線の坪尻駅~箸蔵駅の間で斜面が崩壊しているため、6月9日(火)と6月10日(水)の一部区間で、終日列車の運転を見合わせると発表しました。(6月8日午後7時58分時点)
JR四国によりますと、徳島県の土讃線・坪尻駅~箸蔵駅の間で、8日午前2時4分ごろに落石警報装置が作動しました。このため係員が現地へ向かったところ、斜面が崩壊し、線路上に土砂が堆積していたということです。
このため土讃線は8日、琴平駅~阿波池田駅の間で終日、列車の運転を見合わせ、一部の列車には運休が発生し、およそ2600人に影響が出ました。











