皇族の数を確保する方策について各党の代表者らが話し合う全体会議が開かれ、衆参両院の正副議長による「立法府の総意」をとりまとめました。
全体会議で了承された皇族数の確保策をめぐる「立法府の総意」では、▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案について「いずれも了」とし、政府に対し両案の法制化を求めています。
このうち女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案については、「経過措置として今の女性皇族のご意向を尊重するなど一定の配慮をすべき」としています。
また養子案については、「必要があると認めるときは一定年数ごとに見直す」ことを盛り込んでいます。
衆参両院の議長らはこのあと高市総理に「立法府の総意」を手渡す予定で、政府はいまの国会での皇室典範改正に向けて法案化の作業を進める方針です。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









