高知県南国市の観光農園で、「マンゴー」が収穫の時期を迎えています。丁寧な栽培で、今年も甘くなめらかな食感に仕上がっています。
▼岡本采子アナウンサーリポート
「ありました!太陽の光を浴びて赤く色づいたマンゴーがたくさん実っています」

南国市の西島園芸団地では、アーウィン種の「アップルマンゴー」を育てていて、今、収穫の時期を迎えています。
今年の収穫は先月上旬から始まり、ハウスでは朝・昼の2回収穫が行われています。
表面が赤く色づき自然に枝から落ちると収穫のタイミングです。
ハウスでは鉢の間隔を空けて栽培していて、こうすることで風通しや日当たりがよくなり、味や形が良いマンゴーができるといいます。
今年は特に成長がよく去年より2000個ほど多い2万8000個の収穫が見込まれています。

▼岡本采子アナウンサーリポート
「甘い香りがしている。いただきます。(食べて)なめらかです。口に入れた瞬間濃厚な甘みがひろがりました」
丁寧に育てたマンゴーは、今年も糖度が高くなめらかな食感に仕上がっていて、園内のカフェではマンゴーを使ったスイーツも販売されています。
▼西島園芸団地・杉本史子さん
「今年も天候などに恵まれて大変良いマンゴーに出来ています。お中元シーズンですので贈答用としてマンゴーの地方発送もできます」
収穫は7月下旬まで続き、マンゴーは園内かホームページで購入できます。











