高知工科大学の教員が出張で関東を訪れた際、電車の中にノートパソコンを置き忘れ紛失していたことがわかりました。パソコンは「第三者が起動すれば操作できる状態」で、メールアドレスや氏名など最大で418件の個人情報が漏洩したおそれがあるということです。
高知工科大学によりますと、5月下旬、大学の教員が関東地方へ出張した際、電車の中でノートパソコンを使用し、列車内にパソコンを置き忘れたということです。
紛失に気づいた教員は、警察署へ遺失届を提出し、鉄道会社にも確認しましたが、現在もノートパソコンは見つかっていません。











