高知市の中学・高校に通う生徒たちが探究した内容を発表する催しが開かれ、ユニークな探究が個性豊かなプレゼンで発表されました。
高知市の土佐塾中学校・高校は、総合的な学習の時間で生徒たちが興味のある分野を探究し発表する取り組みを6年前から行っていて、9日は、校内で選抜された8組が全校生徒の前で発表する「PRE-1(プレワン)プレミアム」を初めて行いました。

全校生徒約1100人を前に、8組の発表者はスライドの写真や図などを使いながら“聞き手が理解しやすいよう”発表します。
中には、「口だけで音を奏でる『ビートボックス』が人に与える影響」という個性豊かな探究を発表した生徒も…

▼ビートボックス披露
そして、“釣り好き”な生徒は、「釣りの後にリリースしたり食べたりするだけでなく、生息環境にも目を向けてほしい」と話しました。

▼高校1年生・千頭胡空さん
「河川敷などでは毎年夏にゴミ拾いイベントをしているので、参加してゴミを拾うだけでも、魚へのダメージが減ります」
学校では「今後もこうした取り組みを続け、生徒たちの“探究力”を養いたい」としています。











