体験しながら歯と口の健康を学ぶイベントが高知市で開かれ、親子連れらで賑わいました。

会場には歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の仕事を体験するコーナーが

『歯っぴいスマイルフェア』は高知市と高知市歯科医師会が毎年、歯と口の健康週間(6月4日から10日まで)に合わせて開いています。会場には歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の仕事を体験するコーナーが設けられました。

歯ブラシを軽く持ちブラシを小刻みに動かすのが効果的な歯の磨き方

こちらでは子どもたちが歯ブラシと模型の歯を使って上手な磨き方を教わりました。歯ブラシを軽く持ちブラシを小刻みに動かすのが効果的だそうです。

▼参加者
「実際に体験して自分で経験していくことはいいことだと思います。」

虫歯になる子が減る半面、かむ力が弱く歯肉炎になる子どもも

高知市歯科医師会によりますとここ数年、むし歯になる子どもの数が減ってきている反面、かむ力が弱く、歯肉炎になる子どもが目立ってきているということで、歯科医師らが注意を呼びかけていました。