米作りを学んでいる高知市の小学生が田んぼで「代かき」を体験し、泥だらけになりながら楽しんでいました。児童たちは、全身泥だらけになりながら土をかき混ぜ、“泥遊び”も楽しんでいました。
高知市の介良小学校では、米作りで有名な地域について知ってもらおうと、毎年、5年生が稲作体験に挑戦しています。
5日は64人の児童が田植え前の田んぼの土をかき混ぜて、平らにならす「代かき」を体験。稲の生育に欠かせない、田植え前最後の“仕上げ”です。

児童たちは田んぼに入ってボール遊びをしたりかけっこをしたりして、全身泥だらけになりがなら土をかき混ぜていました。
◆児童
「泥がグニャグニャしているけど楽しい」
◆児童
「どんどん沈んでいく。美味しいお米ができたらいいなと思います」
児童たちは来週田植えを行って、9月ごろには稲刈りをする予定です。











