
そして自宅に戻った女性は、再びパソコンでプリペイドカードのコードを入力しましたが、今度は「原因はA社ではなくB社にあるかもしれない。返金するから別の会社のプリペイドカードを買ってきてほしい」などと言われ、女性は三たび、追加で12万円分のカードを購入したということです。
そし自宅に戻った女性は、今度は電話でコード番号を伝えましたが、さらに追加のカードを要求されたことで不審に思い、カード会社に相談したことで詐欺だと気づきました。
女性は、合計で30万円分をだまし取られたということです。
高知県内では2026年に入り、特殊詐欺の被害が60件発生していて、被害額はおよそ4億7835万円にのぼっています。
警察は、「パソコンの修理代金やサポート料金を電子マネーで払わせるのは詐欺の典型的な手口だ」として、パソコンに警告画面が出ても表示された番号には電話しないよう注意を呼びかけています。










