パソコンを操作中に「警告」画面が出たことをきっかけに、“片言の日本語”を話す男に電話で繰り返しプリペイドカードを購入するよう指示され、50代の女性が30万円をだまし取られていたことがわかりました。

高知県警によりますと、4月30日に高知市の50代女性が自宅でパソコンを操作していたところ、突然、画面に警告が表示されました。

表示された警告には「010」から始まる番号に電話するよう指示する文言が書かれていて、女性がその番号に電話をかけると、片言の日本語を話す男につながり、男の指示通りに操作すると画面が正常に戻ったということです。