任期満了に伴う越知町長選挙が告示され、現職と新人3人のあわせて4人の選挙戦が確定しました。
4人の候補者による選挙戦は1970年以来、56年ぶりです。
越知町長選挙に立候補したのは、届け出順に、
現職の小田保行(こだ・やすゆき)候補(65歳)
新人で元県職員の岡林祐一(おかばやし・ゆういち)候補(69歳)
新人で出版社代表の岡林信一(おかばやし・しんいち)候補(55歳)
新人で前町議会議員の小田壯一(こだ・そういち)候補(74歳)の4人です。
小田保行候補は、子育て支援として町内にある認定こども園の保育料を完全無償化とすることなどを訴えています。
岡林祐一候補は果樹栽培など住民主体の産業に取り組み、利益を配分して全世帯の所得向上などに取り組むとしています。
岡林信一候補はテレワーク拠点の整備や医療・介護人材の積極誘致などで移住・定住を推進し人口増加を図ることなどを訴えています。
小田壮一候補は、医療介護サービスの維持・充実や、現在、町内に無い歯科医院の早期誘致、「出会いの場」創出などを訴えています。
過去2回の選挙は現職が無投票当選していて、今回は2014年以来の選挙戦となりました。
立候補の受け付けは午後5時に締め切られ、現職と新人3人、あわせて4人の選挙戦が確定しました。
越知町長選挙に4人が立候補するのは、1970年以来、56年ぶりです。
投票は今月19日(日)に行われ、即日開票されます。










