全国で事業を展開する新潟県のアウトドアメーカー「スノーピーク」が、なぜ高知を初めての地に選んだのか?担当者に話を聞きました。
◆スノーピーク フライフィッシング事業部 永松悠佑 部長
「フライフィッシング事業が始まったということと、越知のキャンプ場のスタッフも中野川でフライフィッシングを楽しんでいたというところもあって、今回、フライフィッシング事業の商品の展開だけでなくて、体験できるフィールドの展開も提案していきたいということで。水とか、魚も多くいたので環境の良さというところはとても魅力的な場所だなと感じました」

「スノーピーク」は、2018年から越知町でキャンプ場の運営を始めたのを皮切りに、翌2019年に土佐清水市でキャンプ場をオープンしたほか、2024年には馬路村と連携協定を締結しました。
こうした高知との縁も地元との信頼関係の構築に繋がり、今回、漁協から委託者に選定されたということです。














