
教諭「いえ、私は地歴公民の先生です…」
この教諭、高知農業の“社会の先生”竹村憲司さんでした。なぜ、こんなことをしているのでしょうか?
▼竹村憲司 教諭
「ちょっとカッコつけて言ったら『生徒が喜ぶ顔が見たい』のと、まぁ…『趣味』ですね(笑)生徒が頑張るのが、僕らの仕事で一番うれしいことなので、こんな形でしかできませんけど、力になれたらと思って…」
これからバッティングで打席に立つ前の選手に「リクエストは?何(の曲を)かける?」と、積極的に声をかける竹村教諭。“雰囲気づくり”には、熱が入ります。
▼竹村憲司 教諭
「『甲子園に立つイメージ』でいけ!球場の5万8000人じゃなくて、日本全国の1億2000万人が見ていると思って!それをプレッシャーにせんと、楽しみなさい!選ばれちゅうがやき!」
この日の練習、最も気合いが入っていたのは、竹村先生だったかもしれません…。
そしてグラウンドの外では、短期間で結成された応援団も、応援練習に励んでいました。










