「この世の終わり⋯」あわや落下した天井の下敷きに…
▼岡洋子さん
「主人は1時間先の場所に買い物に出かけていて、 私は2人の娘と一緒でした。 でも地震が来るなんて分からないので『海の近くのアウトレットに行くか』って話した矢先に、建物の3階で地震に遭いました」
▼岡洋子さん
「この世の終わりじゃないか⋯というような、映画のワンシーンではないかというシーン。 近くに積み重ねてあった商品の靴が全部落ちて、天井が落ちてしまって⋯。私はあわや天井の下敷きになるところでした。 娘が引っ張ってくれて助かったんです」
建物の3階にいた岡さんは、避難しようと「無我夢中で」エスカレーターを“逆走”して下の階に降りました。しかし、そこには次の“恐怖”が待ち受けていました。津波です。
▼岡洋子さん
「外は津波が来たり水が氾濫していたりしていたので⋯。『主人がここに来るはずだ』と、その場を動かないようにしたんですけども、どんどん、どんどん津波がひどくなって⋯」










