1月27日に公示される衆議院選挙。22日朝、投票用紙が発送されました。

22日朝、発送されたのは高知市を除く33市町村分の投票用紙です。小選挙区と比例代表の投票用紙が入った53箱の段ボールが、次々と車に積み込まれました。解散から投開票日まで16日間と戦後最短となる今回の衆院選。突然の解散総選挙に県選挙管理委員会は急ピッチで準備を進めているということです。

▼高知県選挙管理委員会 西森匡志 書記
「投票用紙も含めて事務的にもタイトなスケジュールで、なかなか厳しいところはあったが、業者にも協力いただきながらなんとか手配を進めてきた。投票日まで限られた期間ではございますけれども、有権者のみなさまには政党の意見を聞いて、投票行動につなげていただいたらと思う」

投票用紙は22日中に各市町村に届けられる予定です。