これまで機密のベールに包まれてきた科捜研。
白バイ隊員や機動隊員のように人々の注目を集める業務こそ少ないかもしれませんが、最新の科学技術を駆使し、縁の下の力持ちとして事件・事故を早期解決に導く“職人たち”がそこにはいました。
◆高知県警 科捜研 三好志郎副所長
「科捜研では、犯罪現場などで収集された証拠を中立的な立場・科学的な方法で鑑定していて、そこから得られた結果は事件の早期解決や適正な捜査に大きく寄与していると自負しています。この役割を今後も果たしていくため、科捜研の研究員は最新の科学技術に常に目を向け、自らの知識・能力を高めるための学習と研究に努めているものと自負しています」
◆高知県警 科捜研 永田研究員
「私たちの仕事の結果が、高知県の皆さんの安全と安心を守るために役立っていること、社会正義に貢献できていることに誇りを持っています。犯罪の種類によっては、事件解決や公判で私たちの出す鑑定結果が必要不可欠な場合がありますが、特に困難な鑑定を克服して鑑定結果を出し、事件が解決した場合には、自分たちの仕事に誇りを感じます」










