子どもたちのユニークな発想を形にした「発明展」の表彰式が高知市で行われました。

「発明くふう展」は子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと毎年行われています。

今年は小学生から70点の応募があり、会場には、子どもたちの独創的なアイデアが形になったユニークな発明品がずらり。材料には身近なものを使い、実用性を兼ねたものも多く、日常生活への関心もうかがえます。

こちらは木を使って組み立てた空き缶を潰す機械。潰した後は下の容器に入る優れもの。16日は表彰式も行われ、入賞作品に選ばれた子どもたちに表彰状が手渡されました。

主催者はものづくりの機会が減ってきているので「今後も子どもたちのアイデアの芽を育みたい」としています。