全国高校ラグビーの高知県予選決勝で、高知中央が土佐塾を破り、6年連続で花園出場を決めました。
決勝戦、先にリードしたのは高知中央でした。
開始早々、土佐塾陣内に深く攻め込むと、トンガ人留学生ヒキラ・サムエラが一気に突っ込み先制トライを挙げます。

その後、後半5分には、ラックからパスを受けたトンガ人留学生フコフカ・ルカス!

さらに後半15分には、先制トライを挙げたヒキラ・サムエラ!

3トライ3ゴールで「21‐0」と、試合の主導権を握ります。
しかし、試合終了間際の後半30分、土佐塾が相手陣内、深いところでのマイボールラインアウトからスタンドオフ・塚田がトライを挙げ反撃に出ると…

後半34分には、自陣内、22mライン付近でパスを受けた1年生フルバック栁が相手をかわすこのラインブレイク!

そこからロックの太田にパスが繋がり、相手の猛追を振り切ってトライ!

土佐塾は、その後のコンバージョンキックも成功させ追い上げますが…

高知中央が逃げ切り、6連覇。10回目の花園出場を決めました!














