創業者が愛媛県西条市出身で、首都圏を中心に「名代富士そば」を運営するダイタンフードと愛媛県が、県産品販売に関する協定を結びました。

調印式では、両者を結び付けた伊予銀行の長田浩副頭取らが立ち会う中、ダイタンフードの丹有樹社長と、中村知事が協定書に署名しました。

また、ダイタンフードは、「企業版ふるさと納税」を活用して愛媛県に100万円を寄付し、知事から感謝状が贈られました。

今回の協定を受け「富士そば」では、人気商品の「紅生姜」と愛媛のソウルフード「じゃこカツ」を組み合わせた「紅じゃこカツ」を開発、おろしそばとどんぶりの、2つのメニューを作りました。早速、試食した中村知事も、そのおいしさに太鼓判を押していました。

これらのメニューを提供する「愛媛フェア」は、来月の1か月間、富士そばの全104店舗で展開予定です。