愛媛県内有数の米どころ、宇和島市三間町では早くも稲刈りが始まり、生産者はお盆休みを返上して収穫に勤しんでいます。
米どころとして知られる宇和島市三間町では4月に苗を植えた早場米が収穫の時期を迎えています。
町内波岡地区の集落営農組合でもお盆休みを返上して稲刈りの作業が続けられていて黄金色の田んぼをコンバインが走り抜けていました。
今年は物価高による肥料などの生産コストが上昇する一方、全国的なコメの在庫増加を背景にJAに出荷する際、生産者が受け取る仮払金は去年の半額ほどに落ち込んでいるということです。
米作りに厳しい環境が続く中、こちらの組合では大型機械の導入など積極的な投資や後継者の確保に取り組んでいるということです。
宇和島市三間町のコメは今月下旬から本格的に出荷されますが、地元の直売所などには一足早く新米が並んでいます。








