福岡県議会 蔵内勇夫議長
「議長職を辞めなきゃならないとマスコミの皆さん方が一方的に報道されていると感じている」

おととい、福岡県議会に議長職の辞職勧告決議案が提出されたことを受け、蔵内勇夫議長はきょう、続投する考えを示しました。

決議案を提出したのは吉松源昭県議で、告発した金銭授受疑惑や高額な海外視察などの問題について、「職責にふさわしい言動とは到底言えない」と指摘しています。

辞職勧告決議案は、副議長選挙が行われるあす(17日)の臨時議会で採決されます。