愛媛マンダリンパイレーツの選手と子どもたちが一緒に料理し夏バテ防止を図る食育教室が6日、愛媛県松山市の専門学校で開かれました。
球団が進める「こどものみらいプロジェクト」の一環で開かれた教室には、小学生の親子11組と選手ら、およそ50人が参加しました。
まず、夏場にとりたい栄養などをクイズ形式で学んだあと、グループに分かれて「タコライス風混ぜご飯」や「鶏むね肉のはちみつレモンソテー」など夏バテ防止メニュー3品の調理に取り掛かりました。
子どもたちと選手は、学生のサポートを受け、慣れない手つきながら真剣な表情で、食材と向き合いました。
そして、およそ1時間後、全員そろって「いただきます」。自分たちで作った料理の味に、大満足の様子でした。
(男の子)
「なんか料理のことがいろいろ分かってきて、やってみたら楽しくて、しかも食べた料理もおいしかった」
(女の子)
「ちょっと難しかったけど楽しかった」
おうちでもやってみようと思う?
「うん」
できそう?
「・・・・できそう」
参加した親子は、選手達とスタジアムでの再会も約束していました。








