秋の彼岸に入り、愛媛県松山市の山あいではヒガンバナが見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。

松山市窪野町の群生地では、朱色のヒガンバナが一面に咲き誇り、静かな山あいを鮮やかに染め上げています。

地元の人によりますと、今月18日ごろから咲き始めたということで、この日も家族連れなどが訪れ、散策しながら写真を撮るなどして楽しんでいました。

(訪れた人)
「すごくきれいで幻想的な感じでよかった」
(親子3世代で散策)
「父がここがきれいだと言うので少し時間があったから見に来た」
「ここが例年きれいなので、孫にも見せてやりたいなと思って」

秋の訪れを感じさせる窪野町のヒガンバナは、今週いっぱい楽しめそうだということです。