愛媛県は5日、熊本地震で断水している地域を支援しようと、ろ過した水を循環させて繰り返し使用できる手洗いスタンドなどを被災地へ送りました。
20リットルの水で最大500回程度、手を洗うことができるほか、スマートフォンを除菌する機能も備わっています。
また、100リットルの水でおよそ100人が利用できる水循環型のシャワーテントも被災地に届けられます。
このほか、愛媛キッチンカー協会は6日から2日間、震度7を観測した氷川町の避難所であわせておよそ2000食の焼豚玉子飯を振舞うということです。








