連日厳しい暑さが続いています。
愛媛県松山市のプールは、夏休みを満喫する家族連れらで賑わいました。
一方でゲリラ豪雨に見舞われた地域もありました。
(佐藤利里華アナウンサー)
「きょうも松山市内は、日差しが照り付け身体にまとまわりつくような暑さとなっています。こうした中、こちらでは多くの家族連れらが水に入って厳しい暑さを吹き飛ばしています」
4日の愛媛県内は、南から温かい空気が流れ込んだ影響で、大三島で35.0℃と猛暑日を観測したほか、松山も34.5℃まで上がり厳しい暑さとなりました。
「アクアパレットまつやま」では、子どもたちが冷たい水を浴びながら夏休みを満喫していました。
(男の子)
「楽しい」
(女子中学生5人組)
暑い中のプールはどう?
「めっちゃ最高!気持ちいい」
このプールはどれが一番楽しい?
「流れるプール。そうめんみたい。自分がそうめんになったみたい」
(親)
「待ってるだけで暑くて…」
(子ども)
「入ったら気持ちいいけど、なんかちょっと温かいような気がする」
(女子小学生4人組)
「暑い。けどプールのおかげで気持ちいい。泳ぎまくって楽しみます」
一方、愛媛県松山市の興居島(ごごしま)では、JA松山市が夏休みのイベントを開催し、およそ70人の親子が島の砂浜で海水浴を楽しみました。
(男の子)
「楽しい」
何が一番楽しい?
「水鉄砲」
誰に当てたの?
「お母さん」
(女の子)
何を持っているの?
「貝殻。かわいいから拾った」
(兄)
「土を掘って何かないか探した」
何かあった?
「石」
(妹)
「浮き輪で奥まで行ったり、足がどこまでつけるかお兄ちゃんと勝負した」
昼食では県産食材を使ったバーベキューを堪能したほか、かんきつ農家が最先端の農業技術などを披露し、子どもたちは夏休みの思い出を作っていました。
厳しい暑さが続く中、各地では…。
湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、突然、強い雨が降ったところもありました。
5日は4日より広い範囲で35度以上の猛暑日となる見込みで、その先は天気の急変にも注意が必要です。








