愛媛県上島町にある弓削高校の生徒に、起業について学び関心を深めてもらおうという「起業塾」が始まりました。
「起業塾」は、学校の起業部が設立し特産品の開発など地域活性化に取り組む「株式会社弓削KoCo.」と、中小企業庁の「愛媛県よろず支援拠点」、それに愛媛銀行が連携して行います。
授業では「株式会社弓削KoCo.」がめざす地域活性化を、事業の視点で考えます。
初回は、生徒たちが4つのチームに分かれ、地域の課題をどうビジネスで解決するか、アイデアを出し合いました。
(生徒)
「空き家を活用して出来たらいいな」
話し合いでは「地元に宿泊施設を作るには、どんな方法があるか」といった、具体的な議論が交わされていました。
(愛媛県よろず支援拠点チーフコーディネーター 関原雅人さん)
「若いうちからのチャレンジは、失敗してもじっくり取り組んでほしい」
起業塾は、12月までにあと4回開かれます。








