8月5日に開幕する夏の甲子園。5年ぶり2度目の出場を決めた、愛媛県松山市の新田高校野球部の壮行式が30日、行われ、部員たちが勝利への決意を新たしました。
新田高校で行われた壮行式では、生徒や教職員らが集まる中、大会の登録選手など21人がユニフォーム姿で登場。
はじめに和田真志校長が「愛媛県民全員が、そして、きみたちと戦った県内46チームの選手みんなが、絶対に応援してくれています。頑張ってください。」と激励したあと、生徒会長の芳野剛琉さんがエールを送りました。
(芳野剛琉 生徒会長)
「甲子園では夏の暑さに負けない熱量で、まずは夢の舞台を楽しんでください。そして、自分たちの野球を貫きさらなる高みを目指して勝ち進んでください」
これに対し酒井真聖キャプテンが決意の言葉を述べました。
(酒井真聖キャプテン)
「甲子園では圧倒的な新田野球を展開し、全員野球、一戦必勝で勝ち抜いていく」
(築山朔弥 選手)
「近年、愛媛県勢があまり勝ててないというのは事実で結果に出ているので、野球愛とか野球熱を取り戻すために自分がこの夏全力で投げ切ってまた野球王国を復活させたい」
部員たちは夏の甲子園にむけ、8月1日に学校を出発するということです。








