東京商工リサーチ松山支店によりますと、愛媛県宇和島市吉田町の「ドラッグフジカワ」は7月7日、代理人を通じ松山地裁宇和島支部に破産申請の準備に入る旨の通知を出していたことが分かりました。
負債の総額は約1億円に上るということです。
同社は設立から73年を迎える老舗薬局で、宇和島市の本店のほか、西予市や内子町にも出店していました。
医薬品のほか、健康食品や化粧品、日用雑貨に加え、地元特産の柑橘ジュースや缶詰を扱うなど、地域に根ざした営業を行いながら、ネット販売も手掛けていました。








