25日午前、愛媛県四国中央市の製茶場敷地内で、男性が作業小屋の屋根から転落し、死亡しました。

警察によりますと、25日午前11時20分ごろ、四国中央市新宮町の製茶場の関係者から「作業中の男性が屋根から落ちてけがをした」と、近くの駐在所に連絡がありました。

転落したのは、近くに住むアルバイト従業員の73歳の男性で、作業小屋の屋根から約1.5メートル下の地面に転落しました。

男性は四国中央市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打っていて、その後、死亡が確認されました。

当時、現場では男性も含め5人で伐採作業をしていたということです。

警察は、男性がヘルメットを着用していたかなど当時の状況や、事故の詳しい原因を調べています。