韓国・釜山で開かれているユネスコの世界遺産委員会でさきほど、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されることが決まりました。
ユネスコの世界遺産委員会では、きょう午前10時すぎから奈良県にある飛鳥時代の遺跡「飛鳥・藤原の宮都」について審議を行い、世界文化遺産に登録することを正式に決定しました。
飛鳥・藤原の宮都は、6世紀末から8世紀初頭にかけての飛鳥時代の19の資産で構成されていて、日本で初めて建てられた仏教寺院である飛鳥寺や、壁画が見つかったキトラ古墳や高松塚古墳などが含まれています。
これで日本の世界遺産は27件目となります。
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