愛媛県と県内20の市と町による連携会議が開かれ、中村知事と県内20市町のトップが直接、意見を交わしました。
会議では毎年、策定する連携推進プランについて話し合い、八幡浜市の大城市長から、部活動の地域移行を進めるため県立の高校と市や町の小中学校の施設を、お互い利用出来る仕組みを作ってはどうかと、提案がありました。
(八幡浜市・大城一郎市長)
「グラウンド、そして体育館に空いてくるところがあれば、より中学校の地域展開がやりやすい状況になってくる」
八幡浜市では市内の中学生の部活動の拠点として、県立高校の再編によって空いたグラウンドなどを利用したいということです。
これに対して県側は、前向きに進める考えを示しました。
この他、来年度のプランには、若者のUターン促進やマイナンバーカードを使ったオンライン手続きの利用拡大などを盛り込むことが検討されていて、来年2月の会議で決定する方針です。








