面識のある20代男性に暴行してけがを負わせるなどしたとして、会社役員などの男3人が不同意性交等致傷の疑いで逮捕されました。

不同意性交等致傷の疑いで逮捕されたのは、松山市谷町の会社役員の31歳の男と、松山市余戸西の会社役員の27歳の男、それに、伊予市市場の会社員の29歳の男の3人です。

警察によりますと、逮捕された3人は今月12日、松山市内のパチンコ店の駐車場で、面識のある20代男性に対して、蹴るなどの暴行を加えた上、更にわいせつな行為をして、結果として男性の顔面や両足に全治2週間程度のけがをさせた疑いがもたれています。

3人は市内の同じ建設会社に勤めていて、これまでにも共謀して被害者男性に対して、暴力を振るったり、脅迫を繰り返していたとみられています。

警察は3人の認否について、捜査に支障があるとして、明らかにしていません。
組織犯罪対策課が、事件の詳しい経緯など調べています。