19日、今治市と広島県尾道市を結ぶ「しまなみ海道」で乗用車同士が衝突し、5人が死傷した事故で、亡くなった方の身元が判明しました。
事故は午後8時半ごろ発生。
今治市砂場町のしまなみ海道で、乗用車同士が正面衝突し、広島方面に向かっていた車の助手席に乗っていた男性が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、死亡した男性の同乗者3人と、今治方面に向かっていた車を運転していた男性の合わせて4人がけがをしましたが、いずれも命に別状はないということです。
警察のその後の捜査で、亡くなったのは、広島県福山市に住む自営業の男性(60)と判明しました。
現場は、今治北インターチェンジから広島方面へ1.5キロほど進んだ、片側1車線の対面通行区間で、センターラインにはポールが立っています。
警察は、今治方面に向かっていた、市内に住む男性会社員(20)の運転する車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べています。








