今年のゴールデンウィーク期間中に県内の主な観光施設を訪れた人は、期間が長かったため全体では去年を上回ったものの、1日あたりで見ると減少しました。
県によりますと、先月25日から今月6日までの12日間に県内の主な26の観光施設を訪れた人は、合わせておよそ55万6400人でした。
11日間だった去年と比べ、2万1000人ほど増加しました。
一方、1日あたりの来客数はおよそ4万6400人で、去年と比べ2300人あまり減少しました。
悪天候の日が多かったため、県内に住む人が外出を控え、屋外の施設を中心に客足が鈍ったことが主な要因です。
施設別で見てみますと、最も多かったのは松山城のロープウェイ・リフトでおよそ8万4000人でした。
次いで道の駅「八幡浜みなっと」が7万8000人、道後温泉本館などが5万7000人と続いています。








