愛媛県は5月18日、今年のゴールデンウィーク期間中における県内主要観光地の観光客数を発表しました。
施設別のランキングでは、全国的に有名な観光地を抑えて、地元密着型の「道の駅」が上位にランクインするなど、注目の結果となりました。
県によりますと、4月25日から5月6日までの12日間に、主要26施設を訪れた観光客の総数は55万6406人でした。
今年は調査期間が去年より1日多かったこともあり、全体としては3.9%の増加となりましたが、1日あたりの平均観光客数(4万6367人)で見ると、去年と比べて4.8%減少しました。
県は、期間中に悪天候の日が多く、県内に住む人が外出を控えたことが影響したと分析しています。
特に、屋外施設や道の駅が多い南予地方で減少が目立ちました。








