17日都内で開かれた記者会見で、長友選手はワールドカップへの意気込みを語りました。
(長友佑都選手)
「大会連続のW杯メンバーに選出されて非常に光栄に思います。たくさんの方々に支えられてここにたどり着くことができました。ただ、ここで終わりじゃなくて僕らには大きな優勝っていう夢があるのでそこの夢に向かって絶対に全身全霊をかけて戦いたいと思います。」
自身の代表入りが賛否両論出ていることについては…
(長友佑都選手)
「W杯の嗅覚を持っているというか。独特のにおいがあって、僕はそれを嗅ぎ分けて空気清浄機のように、悪い空気がよどんでいるなと思ったらきれいな空気に浄化できるし、自分の存在価値というのは皆さんにW杯を通してお見せできると確信しています。いま、長友が入ったことについて賛否両論あるみたいですけれども、みんなW杯終わるころには称賛しかないでしょう。」
最後は家族もサプライズで登場。
4人の息子が着ていたTシャツの「ほぼ父の遺伝子」というデザインに会場は笑いに包まれていました。








