アメリカのベッセント財務長官が日本銀行の植田総裁と会談しました。ベッセント氏は「為替の過度な変動は好ましくない」との認識を示しています。
フランスで開かれたG7=主要7か国の財務大臣・中央銀行総裁会議に出席していたアメリカのベッセント財務長官は19日、「X」に投稿し、日本銀行の植田総裁と個別に会談したことを明らかにしました。
ベッセント氏は「日本経済の強じん性と、市場の見通しについて話し合った」としたうえで、「植田総裁は日本の金融政策を成功のうちに導くだろう」とつづりました。
そのうえで「私は日本経済のファンダメンタルズは強固であり、為替の過度な変動は好ましくないと考えている」と強調しています。
ベッセント氏は先週、日本を訪問した際に植田総裁との会談を調整しましたが、会談は成立しませんでした。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









