愛媛県・松山市職員の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された不祥事を受け、藤田仁副市長がけさ、部長級以上の幹部職員に訓示を行い、再発防止を指示しました。

(藤田仁副市長)
「先般の不祥事をうけて、信頼回復に向けて全職員が取り組む中、強い憤りを感じずにはいられません。職員一丸となって再発防止に向けて真摯に取り組むよう格段の注意喚起をいたします」

坂の上の雲ミュージアムの主幹・川崎義昭容疑者53歳は、28日午後、愛媛県松山市内で追突事故を起こしました。
その際、呼気から基準値の4倍のアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
川崎容疑者の処分について松山市は「事実が確認でき次第、厳正に対処する」とコメントしています。
松山市では今年1月にも当時、課長だった男が不同意わいせつの疑いで逮捕されています。